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#3 中間選挙ラプソディ

元気になりつつあるジョシュから始まるこの回。ホッとします。

ジョシュから口をすっぱくして言われる注意事項を、会見でやっぱり間違うCJ。(笑)

ジェドとサムのやり取りが可愛い。…やっぱりサム…、いいなぁ…。どうして途中で降板しちゃったんだよう…(涙)いや、シーズン4での話だけど…。
サムが中間選挙に自分の旧友に出馬して欲しいと頼む。これ、タイトルから言うとメインエピソードなのね。旧友が、デスパレードの妻たちの…なんだっけ、名前ど忘れ、配管工だ!

トビー、ジョシュに会うのにドナの許可を取ろうとしてる~~~(笑)
こういうとこって面白いです。しかも最終的にドナに「ダメ」と言われて引き下がるし!?
普通どうしてもと言うなら、ドナの許可なんて得ないだろうに。(^^;

サムが出馬を頼んだ旧友トム。彼に問題が持ち上がった。
検事でありながら、陪審員の選び方に偏りがあり、白人専用の何らかのクラブにいたことがあるという記事が出ると分かる。ホワイトハウスは、これで彼を応援出来なくなる。彼を応援すると、黒人の票が取れなくなるから。こっちから頼んで出馬してもらい、応援を約束したサムには辛い結論を突きつけられる。でも、選挙スタッフとしてはどうにもならない。
トムの奥さんから辛辣な言葉を投げつけられるサム。辛いな~~

チャーリーも辛い。この銃撃事件が、大統領じゃなくチャーリーを狙ったものだと知ってから、ゾーイとの距離をとろうとするし、パソコンの修理に来た黒人のエンジニアに胸の内をあかすシーンは、非常に……いいシーンですねぇ。
チャーリーはお母さんも、仕事中に黒人という理由で殉職したうえに、その日の夜勤は自分が望んだせいで交代したからだったと。
でもエンジニアは言う。
「うちの親父も言ってたよ。銃を向けられるのはお前が正しいからだ、って」
チャーリーは、この言葉でどんなに力づけられたか。
本当に、ソーキンの脚本はセリフが素晴らしい…

結局、中間選挙で下院の議席を取り戻すことができなかったスタッフ。
バートレット政権は、常に票集めに大変なんだなぁ…。
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#2 正義は死なない(後編)

私が初めて見たのはBS2で、シーズン3の放送を機に、シーズン2を一気再放送したときでした。ゆえに、前編と後編は合間なく見たのでした。
でも、これ、通常みたいに一週間空いたら、とても気になったでしょうね。(^^; ああ~~、もういきなり感激シーンなんですよね~(笑)
法律事務所の利益第一で商談を纏めていたサムが、突如本当に自分がやるべきことは、安くて危険なタンカーではなく、安全で事故を起こさないタンカーを薦めることだと思い直したばかりでなく、その会議の場にジョシュがガラス越しに顔をっ!…見せて、ニッコリ…
“本物を見つけた”ジョシュの顔。それを見て、よし、と席を立つサム。
言葉はいらない。感動で~~す。こういう演出、大好きですね。うん。

銃撃のショックの中にいるCJ。彼女の過去へとフィードバック。
CJの過去って、けっこう意外な設定でした。ハリウッドの事務所の宣伝担当なんて、政治と無関係なイメージなのに、そういうパターンが実際に過去にあるのかしらん。
クライアントに悪口を突きつけ事務所をクビになって家に戻ると、そこにはトビーがvv
この後ずっと聴けない(この辺りから、私のファンフィク「クローディア」がネタに…)CJの「トビー」が聴ける、私には貴重なシーン。(笑)
いや、いまだにこれは日本語訳のことであって、実際英語ではどう呼んでるのか確かめてないんだけど…。とりあえず日本語吹き替えでCJが「トビー」と呼ぶシーンは、多分ここだけのような気がするんですよね~。あとはずっと「部長」だからねぇ…。
CJとトビーは、どういう知り合いなんだろう。今でも謎の裏設定です。(^^)

時間軸はまた過去へ。スタッフ一新で、ジェドがスタッフの名前が覚えれられないのが“らしい”エピソードで可愛い。(笑)
更に可愛いドナとジョシュの出会いのシーン♪本当、なんでジョシュが、ちょっと話したばかりのドナの事情をズバズバ当てていくのか、ドナじゃなくても不思議。ジョシュ、凄い。
でも正直に答えていくドナを直ぐ採用しちゃうジョシュ。次席補佐官はダテじゃない。ジョシュの人を見る目があるエピソードですよえ~。本物を見つけた、に続いて♪(なのに女性を見る目は全然ないところがジョシュのジョシュたる所以だったり…笑)

時間軸はまた現在へ。ようやく銃撃事件で自分をかばってくれたのがサムだったことを思い出すCJ。でも彼女が言う言葉は「ネックレス返して。」(笑)それに答えるサムも、直ぐに言わなかったのは「命の恩人に恋したり、またはその人にパートナーがいた場合ストーカーになったりするじゃないかと思って。」(爆)なんて可愛い会話でしょう。照れ屋同士なんだもん。でも、そのあとの「サム、怖いと思った?」「ああ」「私も」というやり取りに、もちろん本音と、そしてジョシュを思う気持ちが伝わってきます。

トビーが、警備上テントを用意しなかったのは、自分が用意した文書に“テントや日よけを使うな”と書いてあったせいじゃないか、とシークレットサービスに問う。記者からの質問は、そのままトビーの自責の念となっているんじゃないかなあ。シークレットサービスからは、誰の責任でもない、と返答があったけど、少なからずトビーは責任を感じているのでしょうね。ジョシュの様態がわからないだけに、なおさら。(;;)

時間軸はまた過去へ。ジョシュが提案がズバリ当たって沸き返るスタッフ。そんなとき、ジョシュのお父さんの訃報が。それまでジョシュは、ジェドに嫌われてるんじゃないかと思っていただけに、仕事をそっちのけでジョシュを慰めにきてくれたジェドに、多分初めて心を通わせられたと思ったんでしょうね。ホインズのスタッフだった彼が、敵候補のジェドのスタッフになったのに、それまでは片思いのような気持ちだったのかな。

そこから現在のシーンへ移って、昏睡から目覚めるジョシュ。彼を起こすのはジェド。
素敵な終わり方です~~。

#1 正義は死なない(前編)

最初は時間軸が行ったり来たりして、登場人物も分からないし、すごく分かりにくいと思ったのですが、何故か惹かれるものがありました。いきなり銃撃戦か始まって、その緊迫感のある場面に面食らったからかもしれません。 もともとサム役のロブ・ロウを見たさに見始めたんです。ま、そういう方はきっと多いでしょう。(笑)
彼の若かりし頃、出演映画を良く見ていたので、久しぶりに凄く懐かしかったのです。
しかし、久しぶりの彼は、恐ろしいほど変わっていなかった!!(@@)
だってもう40を過ぎてるはずなのに、身体も鍛えているのか胸筋があって、イイ男ぶりは全然変わっていな~~い!ビックリでした。
ただ最初は顔を知ってる声(吉田栄作さん)に戸惑いもありましたよ。声優さんは、やっぱり知らない人がいい。でも、まさか見ていくうちに、こんなにサム=吉田さんのイメージが自分の中に確立されるとは思ってなかった。それくらいハマッてましたvv

何がいいって、ジョシュとサムのやりとりでしたね~
同じ志を持っていた2人が、違う道に進んで、でもお互い納得のいかない仕事に飲み込まれている時に再会。
会話からして、お互い久しぶりに会ったのは明らか。
レオからニューハンプシャーへ来るように誘われたジョシュが、どうしてサムに会いに行ったんだろう。(^^)サムも不本意な生活をしてるって、ジョシュは知らなかったはずなのに。親友同士って、やっぱりなにか通じるものがあるんだろうな~。

ジョシュ「本物が見つかったら知らせるよ」
サム「そんな必要はない」
ジョシュ「なんで?」
サム「お前は顔に出るから、本物だったらすぐわかる」

大好きな会話です♪サムは、もうすぐ結婚するし、NYで2番目に大きな法律事務所のパートナーになることが決まっていて、高収入で安定した今の仕事をやめるべきではない、と誰もが考えるのに、サムはこのときに既に、ジョシュが本気で誘ってきたら、それらの全てを捨てることを決めてるんですよね。しかもジョシュの目を信じている!なんて素敵っ!!

ま、一回目に見た時は、ここまで理解してなかったんですけど。(笑)
とにかく初めての人には、ちょっと分かりにくいですよね。現在とバートレットが選挙に出る前の出来事と、行ったり来たりのエピソードに頭が混乱!(^^;;

今はキャラクターではジョシュが好きなのですが、このときは別に何とも思っていなかったので、彼が重体なことはエピソードの一つとしか思ってなかった。(笑)
でも今なら、脚本のソーキン氏がとてもジョシュ、こと、ブラッドリー・ウィットフォードを気に入っていることが、すご~ぉく分かります。
現在も過去も、ジョシュにはなんてドラマチックなエピソードが用意されてるのかしらvv

そして、後半に続くこの話。
大統領にも、こんな重大な秘密が隠されていたなんて、ファーストレディの「あなたで15人目です」の言葉が、あとであんなに大問題に発展することだったとは、もちろん最初は気づきませんでした。

そんな意味も込めて、何度も見るのが面白いドラマです。
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Author:himekatww
日本語ドラマタイトル「ザ・ホワイトハウス」、原題「The West Wing」の個人的応援ブログです。

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