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#14 一触即発

大統領としてのリーダーシップが試される事件が起きました。
今までだったら、いつものこと、と思えるこの中国の事件。
ジェドの、セラピーの後だけに、見てる側に緊張感を持たせましたね。いきなりタイトルか、と。
中国との事件自体の「一触即発」とともに、ジェド自身の内面のことも一緒に言ってるのかな~、なんて思いました。

さてさて、でも次ぎの場面がTWWらしくコミカルなやりとり。
チャーリーとCJ。このやり取りが、まさか最後にはあんなにエスカレートするなんて、最初の時点では思ってなかったので、最初は笑えるんですよね~(^^;;;
チャーリー、怖いっす。(爆)

次ぎはジョシュとドナ。
ジョシュがドナを呼んで、直ぐ来ないからとドアのところに迎えにいくと、いきなりドアが開いてジョシュのオデコにガツン…
ものすごく古典的だけど(笑)とっても可愛い場面。(^^)

この2人が語るハーツフィールドランディングでの選挙結果。
こんなことがあるんですねぇ~。1日早く選挙をするから、その結果ばかり丸一日報道される。だからその選挙には絶対勝たないと、っていう。冗談みたいな話だけど、本当なんですね~
アメリカって、こういう妙な…なんていうか、迷信じみた風習を残していたりするんですね。不思議な感じだ~(笑)
だって日本だったら、きっと、そんな不平等なことは絶対ダメ、って、すぐ取り止めて一斉選挙にしそうじゃないですか。
ホント、アメリカって面白い国だ…(^^;;

ジョシュのコートを普通に借りていくドナ。いい感じだvvv

次ぎはサム。
どこかから部屋に戻ると、机の上にチェスのセットが。
このサム、カッコイイな~~。いや、いつもカッコイイけど、でもいつもはカッコイイっていうか、可愛いキャラって感じが強いので、ダークなスーツに身を包んだサムがえらくカッコ良く見えます。(^^)
ジェドは、どういう意図でサムにチェスセットをあげたのか。
そして一緒にチェスをうつことにしたのか…。
ジェドの言うとおり「演説のお礼」だけとは思えないんだなぁ。

一時的に場面はジョシュ&ドナ、そしてチャーリー&CJに…。
きょわい、、、チャーリーとCJ…。(爆)
寒い外に電話をかけるのに追い立てられるドナ。出て行く時の恨めしそうな目がなんとも笑える(^^;;

そしてそして、場面はジェドとトビー。
サムと同じようにチェスセットをお土産だといって、一緒にチェスを始めようとするジェド。こっちは、まあ仲直り(?)が意図だというのは分かるからいいんですけどね。
とりあえず静かに始まるチェスだったけど……(笑)

また場面はサムとのチェスに。
ジェドはサムとチェスをしながら、今回の中国と台湾と、行ってきたインドなどの話をするんだよね~。そしてしきりに「全体を見渡せ」と。チェスの打つ手を考えているサムに言ってるんだけど、同時に今回の事件のアメリカの対応について、サムに彼の頭の中で考えさせようとして「全体を見渡せ」「急がなくていい」と言っているようでもあるジェド。

場面はピザをCJが買いにいく場面、、、、(笑)
電話の受話器が本体にくっついているなんて!!
そんなこと、普通、オフィスの電話でやるかぁ~?(^^;

そのあとジョシュがレオと、今回の中国の対応について話すシーンがあるんですよね。ジョシュはやっぱり次席補佐官でもあり、以前も対抗側ではあるけどスタッフだったから、政治にはサムより精通してるんですね。あ~~、やっぱしシーズン1から見たいよ~~。こういう細かい部分とかって、やっぱり見てないと分からないですよね。
他のTWWファンの皆様のご意見によれば、ジョシュはトップにたつより、補助にまわって裏で動くのが向いてるタイプだとか。
大統領がサムにチェスを渡したことも含めて、以前からの雰囲気が読めれば、またこういう場面も見方が違うんだろうな~と悔しく思えます。

トビーとジェドとのチェス場面に戻ります。

ジェド「やっぱりチェスをすると、その人のことがよく分かる」

そうか、トビーに心理を探られたのが悔しくて、トビーを探ろうとしてチェスを仕掛けたのかしら、ジェド。(笑)

トビー「ひどい父親だ…」

こんなことを言えるトビーって、本当に凄い。
それに過敏に反応するのは、きっと図星だとジェドが心の奥で感じているからですよね。

途中、中座してイージス艦を派遣することを命じるジェド。
この時も、最初言葉を濁すというか、ハッキリ言わない。
そして「これは命令ですから、申し訳ありませんがハッキリと」と促されて「イージス艦の派遣を命じる」と言葉にする。
トビーとのチェスの最中にこのシーンがあることに、上手さを感じますね~~。

またトビーの所に戻るジェド。
この時もトビーとジェドの会話は、とても…なんていうか深みがあって、わたしごときでは、解説も感想も書けないくらい…ステキな会話でした。(ジィ~~~ン……;;)

サムのところへ戻るジェド。
中国問題は無事解決。その結果について、サムは、自分でどういう風に解決に至ったのかを、聞く前に正確に当てたい、とジェドに言うんですよね。サムは本当に真摯な人。
そしてジェドから「怖がることはない。いつか大統領に立候補するといい」と言われ、チェックメイトを告げられたサムは、感激の思いを表情に出す。こっちも思わず感動です。

そしてまったく知りませんでした。サムって、そういう希望を持っていた人だったんですね~。ジェドもそれを知ってたんですね~。以前、そういったことを臭わせるエピソードとかがあったのでしょうか。ああ、ホントに歯がゆい。最初から見たい。
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日本語ドラマタイトル「ザ・ホワイトハウス」、原題「The West Wing」の個人的応援ブログです。

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